NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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プレゼン企画・設計・実行支援

国際プレゼンテーション協会では、会員のみなさまにプレゼンテーションを成功に導く企画、設計、実行のご相談を承ります。

 たとえば、プレゼンテーションの戦略作り、スライドやパネルのビジュアル制作、各種イベントや展示会の企画と実行、さらには、プレゼンテーション・ルームの設計から各種ツール、機器の設計、開発まで、プレゼンテーションのすべてをご案内します。

(1)プレゼンテーション個人支援

 企業経営者、団体役員、政治家など、常に人々の注目を浴びるあなたにとって、プレゼンテーションの成否は死活問題です。たとえば、企業経営者は、多くの社員を前にして自らの理念やビジョンを語り、経営方針やビジネス・プランを正しく伝達しなければなりません。もし、そのプレゼンテーションが相手に理解されないとか、説得力がないとか、あるいは、信頼性が感じられないなど、プレゼンテーションに失敗するなら、企業経営者として失格の烙印を押されてしまうことになります。
 もし、あなたがプレゼンテーションのコンペに参加することになった場合、あなたは、すべてを計算し尽くしてプレゼンテーションに臨まなければなりません。勝つためのプレゼンテーションは、(1)ビジネス・アプローチ、(2)プレゼンテーション・コンテンツ、(3)シナリオ構築、この3つの要素に"戦略性"が必要です。単に演出に凝っているだけでは、もう勝てる時代ではありません。顧客は非常に冷静かつ厳しい目であなたのプレゼンテーションを評価しはじめています。
 国際会議や学会発表など、多くの専門家の前でおこなうプレゼンテーションでは、あなたは非常に信頼性の高い内容、つまり、論理的なシナリオを構築しなければなりません。そして、広い会場でオーディオ・ビジュアル機器を効果的に駆使し、相手の注意を喚起し、興味をもたせ、正しく理解させることが必要です。

 このようなあなたに、プレゼンテーションの個人支援をおこなっています。事前打ち合わせの段階から、準備、スピーチ原稿の作成、デリバリーのリハーサル指導まで、プレゼンテーションに成功するための徹底した支援をおこないます。
 また、プレゼンテーションの内容もさることながら、外見から聴き手に与える印象も無視するわけにはいきません。内容に見合った外見、外見に見合った内容。それぞれが重要です。そこで、プロフェッショナルな印象を与えるための服装、カラー・コーディネイト、立ち振る舞いなどのノン・バーバル(非言語)まで、VIPにふさわしいパーフェクトな演出を提案します。
 プレゼンテーションに成功し、ビジネスに、仕事に成功するために、プレゼンテーションのコンサルタントとコーディネイターが、あなたをナビゲイトします。
個別プレゼン支援サービスの詳細はこちらへ。

(2)ビジュアル制作支援

 プレゼンテーションをより効果的におこなうためには、ビジュアルの活用を避けて通ることはできません。しかしながら、多くの場合、パソコンでスライドに文字を打ち込み、それをスクリーンに投影するプレゼンテーションが横行しています。このようなプレゼンテーションでは、相手は文字の羅列を見せられる苦痛に耐えなければなりません。これでは、何のためのビジュアルかわかりません。あるいは、デザインに凝りすぎたビジュアルは、相手の注意をあらぬ方に向けてしまい逆効果です。プレゼンテーションは話し手の意図しない結果に終わってしまいます。
 本来、ビジュアルには4つの目的があります。まず、相手の(1)理解を促進すること、(2)注意を喚起すること、(3)記憶に残すこと、そして、プレゼンテーションの(4)時間を節約し効率化すること。あなたが作るビジュアルは、これらの4つの目的を達成しなければなりません。そのためには、ビジュアル化の基本的な理論に基づいて描き、そして、相手の心理状態に合わせて、ビジュアルを操作し説明をしていく必要があります。
 国際プレゼンテーション協会では、あなたがより洗練されたプレゼンテーションをおこなうために、 パソコンのスライド、ビジュアル・ボード、フリップ・チャート、企画書、各種ドキュメンツなどのビジュアル制作支援と、それを効果的に見せるための支援をおこないます。
ビジュアル・スライド添削サービスの詳細はこちらへ。

(3)イベント、展示会プレゼンテーション

 世の中には多くの会議、セミナー、展示会、メディア発表、IRなどの各種イベントが開催されています。しかしながら、あなたが過去に参加したイベントで、今も記憶に残っているものが、いくつあるでしょうか。参加者が積極的に参加することができ、そして、快適な時間と空間を過ごせるイベントは、残念ながら、非常に少ないのが現状です。それは、莫大な費用をかけイベントや展示会を開催したとしても、多くは主催者側の自己満足に陥っていることを意味しています。
  主催者の論理で開催するのではなく、参加者の立場に立ち、"プレゼンテーションの理論"に基づいて、イベントを企画・実行することが必要です。そうすれば、マンネリを打破した新しいイベントの形が見えてきます。 国際プレゼンテーション協会では、会員のみなさまに、イベントを成功に導き、主催者側の信頼性を高め、そして、多くのファンを増やすための支援をおこなっています。
  企画段階から、イベントの設計・進行まで、プレゼンテーション・コンサルタントがお手伝いします。

(4)プロフェッショナル・プレゼンターの派遣

 展示会、商品説明会、IR説明会、コンペなど重要なイベントに成功するかどうか、それはプレゼンテーションのクオリティに大きく左右されます。単にナレーションをするだけでなく、発信する内容を十分に把握し、正確かつ信頼されるプレゼンテーションをおこなう必要があります。みなさんは、それぞれの業務の専門家ですが、多くの場合、プレゼンテーションの専門家ではありません。
 そこで、国際プレゼンテーション協会では、 プレゼンテーションのプロフェッショナルを派遣し、重要なイベントを成功に導きます。

(5)プレゼンテーション・ルーム設計支援

 世の中には、"プレゼンテーション・ルーム"と称した会議室があります。しかし、その多くは、効果的なプレゼンテーションをおこなうには難があります。ハードとしての設備や備品、あるいは、機器が揃っているだけにしかすぎません。また、多くの研修センターや研修室、セミナー・ルームなども、非常に使い勝手の悪い旧態依然とした設計がなされています。
  プレゼンテーション・ルームには、本来の使いやすさ、効果的なプレゼンテーションをおこなうための舞台装置が必要です。部屋の大きさ、窓やドアの位置、照明、レイアウトなど、プレゼンテーションの効果性を高めるために、すべて計算し尽くされたものでなければなりません。単にオーバル・テーブルやチェアーを配置するだけ、あるいは高価なコンソールや電子機器を備え付けるだけ。もし、そうであれば、豪華さで聴き手を圧倒できても、プレゼンテーションの内容で相手を説得することはできません。
  国際プレゼンテーション協会では、会員のみなさまにプレゼンテーション・ルームをはじめとして、研修センター、研修室、イベント会場、ショー・ルームなどの設計を支援しています。

(6)プレゼンテーション機器、設備設計支援

 IT機器の進化とともに、パソコン、プレゼンテーション・ソフト、液晶プロジェクター、高機能スクリーン、電子ホワイト・ボード、カラー・プリンタなど、多くのプレゼンテーション機器や設備が出回ってきています。しかしながら、それらの多くは、ハード・メーカーの考え方で作られているのが現状です。使い勝手が悪い、操作が複雑である、直感的な使い方ができない、セッティングが容易でない、相手の集中力を阻害するなど、問題は少なくありません。
 本来は、プレゼンテーションをおこなう立場、あるいは、プレゼンテーションを聴く立場、この観点からプレゼンテーション機器は設計されなければなりません。テンプレート化しつつもプレゼンターの個性を発揮できるソフト、高解像度で再現性が高く、操作が簡便なプロジェクター、視認性の高いホワイト・ボードやフリップ・チャート、効率的にビジュアル・ボードの作成がおこなえるカラー・プリンタなど、改善の余地は多くあります。
 国際プレゼンテーション協会では、話し手と聴き手の立場から、効果的かつ効率的なプレゼンテーションがおこなえる機器や設備の設計を支援しています。