参加後アンケート結果
「法廷プレゼンテーション力を強化する」

京都弁護士会
2006年6月26日

   
   
1. 本講座受講への期待(動機)に対して受講後のご感想は?

* 事前打合せでのお話や、著作を拝読して、かなり期待はしていましたが、期待以上の研修内容でした。参加者が、八幡理事長の話に心をつかまれ、次第に熱を帯びてくるのを感じました。
* 非常に有意義であった。どうもありがとうございました。
* 弁護士として普段行ってきた業務とプレゼンテーションの考え方とに共通する部分が多いことが分かって良かった(結論を先に示すことや、相手に問いかけをしてコミュニケーションを図ること、沈黙をコントロールすること、etc)。
* 期待以上の内容でした。
* 自己のプレゼンテーション力を向上させたかったが、非常に有益で、今後の注意点をいくつも得られた。
* 全く手がかりのない状況で、基礎の学習を、と期待していたが、非常に参考になった。
* 実際に使えるテクニックを得た気がする。
* これまで学んだことのない分野であり、大変勉強になりました。少しずつでも実践していきたいと思います。
* 期待以上のものがありました。ありがとうございました。手の使い方、視線が印象に残りました。お疲れ様でした。
* 期待に倍する・・・いや3倍(以上)する研修でした。会場の設営や「メモをとらない」ことの意味=考えて自分が動くこと等、学ぶべき題材が豊富にありました。
* 満足。もっと同様の研修を受けたい。
* 非常によい内容でした。私の課題としては、夏場はクールビズで過ごしますので、この点の工夫(ノーネクタイのときどうするか)を考えたいと思います。
* とても判りやすく、ポイントが印象にのこるものでした。
* お話がおもしろく、興味深かった。
* 弁護士にとって、@そもそもプレゼン能力は必要かどうか、A必要とすれば、どのような場面で必要になるか、B必要な場合の発揮の方法や能力の養成、について考えるため。


2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

* プレゼンを実践できるような研修を実施したい。(冒陳弁論)
* 実習的学習会(実践的)
* 複数の方がそれぞれプレゼンを行って、その長所、短所を皆で批評するような機会があると良いと思う。
* 全く性格の異なる事例に基づいたケース研究
* 尋問方法についても示唆を受けたかった。
* やはり、自らの実演をチェックしていただく場がほしい。
* 本日の基礎編をふまえて、実際の冒陳や弁論を題材にする研修
* 実際の裁判の事案に則して、専門家の立場ならどのようなプレゼンテーションをするのかといった具体的なものなど。
* 実技のワークショップ
* 実際の「戦略」「シナリオ」「デリバリー」へのトライ、チャレンジの機会も、別にあったら体験したい。
* 所属する会でも同じ研修をしたい。
* やはり、実際の法廷やいろんな話の機会を見つけて練習しないといけないと思いました。
* 模擬裁判等で実践向けの活動がよいと思います。
* 実演を批評して頂く。


3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか?
 

* 日弁連での研修を実施してもらえれば、全国の弁護士にインターネット配信されます。当会からも日弁連に報告は上げますので、全国レベルでも研修を実施して頂きたい。
* 裁判の分野への更なる研究成果の提供
* 検察庁への指導は期待しない。
* ひきつづき裁判員制度に向けたプレゼンを研究してほしい。
* 今日は基本的な点についてのお話でしたが、実践にあたっての様々な問題についてご指導いただきたいと思います。
* 授業の改善(学校)など積極的に働きかけることを期待します。
* 他会、日弁連にも是非研修をアピールしていただきたい(目先のスキル偏重のような傾向を感じてしまうので)。「PPも良し悪し」etc、プレゼンの本質を全体、全国に広げることを期待します。
* 日本人はこの分野が不得手ですので、各方面でアピールして下さい。
* 実演を批評して頂くことにご協力頂きたい。

   
   
    参加後アンケート結果
プレゼン基礎
関東管区警察局
2006年6月9日
   
   
・プレゼンテーションの講義は、大変参考になった。
・実戦に役立つものであり、有意義だった。
・今後の事業者訪問で実行したい。
・プレゼンテーションの意味(聞き手に利益をもたらす説明を考える)が理解できた。
・今後のプレゼンに取り入れ、より良い情報を提供したいと考えています。
・注意→興味→理解→合意→行動の流れ、3要素(戦略、シナリオ、デリバリ)の重要性が理解できた。
・今まで全く考えていなかった。
・ プレゼンへの認識がずれていたことがわかりました。
・ プレゼンについて、頭ではわかっているつもりでしたが、無意識のうちに、自分のアピールの場との認識していた。
・考え方は「聞き手へのプレゼント」ということ、わかった気がします。
・ あっという間の2時間でした。

   
   
    参加後アンケート結果
プレゼン基礎講座
於: 前田硝子(株)
2006年5月27日
   
   
1. 本講座受講への期待(動機)に対して受講後のご感想は?

* プレゼンテーションとはどういうものなのかの本質を日常の会話等を用いて、大変に解りやすかったと思います。
* レジュメ形式と思っていましたが、実践的でわかりやすく説明していただけてよかったです。
メモをとらない講義が新鮮で、集中して参加できました。
* ただ話を聞いているだけでなく、意見を出し合って進めていたので、自ら考えながら受講できたのでよかった。
* 大変参考になりました。
@ 意見、事実、合意
A プレゼンテーション3P分析
B シナリオ作り(結果→理由→結果)
* とても分かりやすいお話でした。
* 非常におもしろく眠くならない講義でした。内容も基礎的なことが多く大変勉強になりました。
* 一般的なプレゼン(商品売込み)ではなく、広義のプレゼンテーションを期待していたので良かった。
* 期待以上でした。内容がシンプルで分かりやすかったと思います。
* 期待以上に楽しくて、時間が過ぎるのが早かったです。プレゼンの組立て、考え方が非常に役に立ちました。
* プレゼンテーションは単なる商品説明だと思っていたが、聞き手の利益を話すことの重要性を認識した。
* 非常に具体的な説明でわかりやすく勉強になりました。
* プレゼンテーションの行い方が非常に分かり易く理解できました。論理的で実例が多く、頭の中で整理ができました。
* 話し方の基本が身についたような気がするのと同時に今までの話し方が幼稚だったことに気づかされた。
* おもしろい講義でした。説得力のある、2時間半があっという間に感じた内容でした。
* 今までに感じていた疑問点・問題点が明瞭となり、今後に活かせる内容であったと感じました。
* プレゼンテーションの流れが把握できたので、よかったです。
* 理論的にあいまいな知識が期待以上にスッキリとした形で認識できました。
* プレゼンを行う場所、着席する位置、単なる話し方だけでなく、総合的な配慮が必要であることがわかった。
* 具体例を挙げながらの講義で大変わかりやすく参考になりました。実践する機会を設け、活かしていきたいと考えております。
* 「プレゼンテーション=パワーポイントと思っている人が意外と多い」など、具体的な例をあげての説明が大変わかりやすく、勉強になりました。ポイントを強調されてご説明いただけるので、全体がつかみやすかったと思います。

2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

* 具体的にテーマを決めて、ロールプレイング方式で学習してみたいと思います。
* 実際のプレゼンテーションにより近い形の学習機会。
* プレゼンに有効なフレーズやボキャブラリーを学ぶ機会がほしい。(言葉につまった時の対処法なども)
* 各場面、状況でのプレゼン方法 → 1つではないと感じたためです。
* 実践する機会。
* 経験を積むことが一番の学習になると思います。
* 戦略、シナリオを練れるよう、現在扱っている品種、相手の能力等把握。
* 日々の営業活動の中で、実践して行きたいと思います。
* 今回のような研修や、通い・宿泊の外部研修に参加したいと思います。
* デリバリーの講義を受けてみたいです。
* デリバリーのスキル向上の講義を受ける機会を望みます。
* 一つの例を使った実例で実際にプレゼンを行ってみたい。
* 具体例があり、実際にシナリオ(ストーリー)作り等。
* 打ち合わせ時など、まず自分で3部構成を立てること、実践してみることから始めたいです。
* 実践していく場面を講習の中で設けることができればいいと感じます。
* 普段から3部構成を意識して話します。
* 性格的に内気な人間が、自信を持って会話できるようになるための秘訣を学習してみたいと思います。
* 具体的なシナリオ作りを実践してみる学習を望みます。
* 本日、受講した講義を実践する機会。
* 今回、残念ながら業務の都合で途中退席させていただきましたが、これからもこのような研修があるとうれしく思います。

3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか? 

* ロールプレイングで実際に指導頂けたらと思います。
* 是非、“デリバリー”部分についても受講したいと思いました。
* グループワークの導入。
* 世代を超えた各人材への活動。→ 各社、各人が本日のような考え方をすることにより、社会が大変効率的になるのではないでしょうか?
* 各方面で今回の様な活動を期待します。
* このような講座を多く開いて、プレゼンテーションとは何かを多くの人に認識してもらいたい。
* 海外に日本というものをプレゼンしていただくことを望みます。
* 様々なビジネスの場で有効活用できるような説明会をさらに期待しています。本日はありがとうございました。
* 定期的に指導を受けてみたいです。
* プレゼンテーションが難しいものであるというイメージを変えていくような、今回のような講習をより多く展開していただきたいです。
* プレゼンテーションの機会が少ないので、定期的に活動してほしいです。
* 社会のコミュニケーションがもっと円滑になる様、さらなるご活躍をお祈りします。
* プレゼンテーションの基本がわからず、困っている方も多いと思いますので、このような研修を続けていただければ良いのではと感じました。

   
   
    参加後アンケート結果
プレゼン春期講座(プレゼン基礎、中級、実践、ビジュアル講座)
東京/大阪開催
2006年3月〜4月
   
   
1. 本フォーラム参加への期待に対して、参加後のご感想をお聞かせください


- “基本的な技術を身に着ける事と、人前に立つ自信を身に着ける”でした。
-しっかりとした基本が理解できたと思います。そして、技術に伴う自信というのも身に着ける事ができると感じました。
-大変良かった。八幡先生の話された内容に最後は引き込まれていました。
-重要なポイントを的確に指導して下さり、参加者全員への気配りもすばらしく、プレゼンだけではない、行動を促す方法についても学ぶことができました。ありがとうございました。
- 基本的な理論について分かりやすく説明して頂きました。
- クロージングのごあいさつの例はよい参考になりました(そのまま使うことはしませんが・・。)
- シナリオのくみたて方など、とても良く分かりました。
-大満足です。
- 特にビジュアルを見せる方法(手順など気をつけるべきこと)については新しい発見でした。
- 期待通りでしたし、これまで気になっていた点もとても明確になりました。
-非常に良かったです。

2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

-より、実践的なものだと思います。基礎講座の中にも、態度や目線、声のトーンなど短めなもので(ステップバイステップで人前での緊張をほどいて自信を持たせて頂くため)生徒それぞれが発表できたらと思います。
-実際にプレゼンをやってみて、苦手意識を克服したい。発表(話し方)の仕方を指導してもらいたい。
-テーマ性のある講座
-パワーポイント資料の作成方法
-3Pの応用編
-グループでの実演の機会
-講演会等を通して、また実践的な情報を得たい


3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか?

-全ての、プレゼンテーションの重要性を理解して技術を高める事を望んだ方達が、各分野でより多くの成功を収め、会員同士交流が持てること。
-東京、大阪だけでなく、静岡での開催もあると有難いです。
-HPの充実。早めに中級講座の開催をお願いします。
-底辺の広がりへ向けて、活動して頂ける事を希望します。
-異業種交流を含めたプレゼンテーションUPへの活動を期待します。
- また度々、講習の機会があると良いです。
   
   
    参加後アンケート結果
IPS製薬プレゼン・ フォーラム(2):大阪開催
2006年3月8日(水)
   
   
1. 本フォーラム参加への期待に対して、参加後のご感想をお聞かせください


・申込書にも書きましたが、プレゼンテーションを通じて、情報だけでなく人間性も伝わるようなプレゼンの指導をしてみたい。
・マネジメント・スタッフでありながら、力量もなく社内外で今まで教育の場も経験がなかった。1つの自己啓発のきっかけとなればと思い参加しました。
・プレゼンテーションに関する指導および自身の能力開発。
・プレゼンテーション能力の必要性をあらためて感じた。
・動機はプレゼンテーション能力の向上と指導法を学ぶことです。プレゼンテーションの三角形のお話に大きくうなずきました。
・プレゼン・スキル向上のため。
・ スキルとは異なったがプレゼンに対する考え方が、プレゼンの一部しか捉えていないことが判明した。
・どのような活動を目指しどのようなアウトカムを出そうとしているのか、確認したいと思い参加しました。
・社内以外の方のプレゼン・スキルを聞いてみたいと感じ参加しました。


2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

・基本はインプットよりアウトプットになると思います。
・タイムマネジメントも含め客観的なプレゼン機会が望ましいです。
・プレゼンのシナリオ作成等についての学習等を希望します。
・いつも実践の場、ぶっつけ本番で経験してきた。体系だった学習の経験がない。
・特に英語でのプレゼン・トレーニングを望みます。
・同業同士でありながら、異業種交流できるようなことを期待します。
・実務経験を増やすこと。
・講習会など。
・本当の意味でのプレゼンを学んでみたいと思うが。
・合意形成に導くファシリテーションの要素を含んだプレゼンテーションの手法やインストラクショナル・デザインを考慮したコンテンツの作成方法など。
・実際に自分でおこない、評価していただけるような場を望みます。

3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか?

・基礎から上級まで、段階的な内容を用意してください。
・セミナーを企画されましたら、ご案内ください。
・今後も、このような機会があれば良いと思います。
・新しい考え方や方法の提案。
・プレゼンのトレーニングなどの機会提供。
・フォーラムが関西で開催があれば、ありがたいのですが。
・クロスカルチュアを理解した上での外人へのプレゼン手法を啓蒙して欲しい(日本人は損をしている)


   
   
    受講後アンケート結果
環境省環境調査研修所
プレゼンテーション技術の理論と実践
於:環境省環境調査研修所主催「平成17年度国際環境協力中級研修」
2006年2月8日(水)/13日(月)
   
   
1. 本講義受講への期待に対して、受講後のご感想をお聞かせください

・多くのことを学ばせていただきました。一度に身につかないでしょうが少しずつ努力していきたいと思います。
・講義名と内容が一致し、期待通りのものだったと思う。普段でもプレゼンの際には、相手の立場等は考えて資料を作成していたつもりだったが、効果的に伝えるために必要な考え方、技術等得るものが多かった。
・こちらの準備不足のせいもあるが、もう少し演習の時間がほしかった。ただ理論と演習がコンパクトにまとまっていて、非常に濃い内容だった。
・今までのプレゼンの準備や実施する時に漠然と考えていたことが明確になった。自分に足りない部分が浮き彫りになり、よかった。
・これまで漠然と行っていたプレゼンについて整理された講義を聞かせていただき役に立ちました。
・話し方等、自分を見直す機会になった。
・講義の終わりに感動を与えて下さいとの言葉どおりにただ技術的な事だけでなくとても短く感じることができるほど有意義であり、自分の与えたものを活用したいと思いました。
・わかりやすい講義であり、時間配分も良かった。
・日頃、プレゼンに関しギモンに思っていたことのいくつかが解決しました。
・受講前:デリバリー(特にパワーポイントのテク)のみ
受講後:戦略、シナリオの重要性
・期待通りに意義のあるものでした。受講前は緊張しないとアンケートに書きましたが大変緊張してしまいました。人前に出るということと人前で話すことは全く違うことを再確認しました。


2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

・今回配布された本をプレゼンの実践ごとに読み返します。
・実務におけるプレゼンテーション:普段業務で行っているプレゼンを各自やってみる。できれば環境省の研修として。
・もっと自分のプレゼンを矯正してもらう機会がほしい。
準備する時間があまりなかった状態で指導を受けたのは少しもったいなかった。
・ 根はひとつだと思いますが状況に応じたプレゼン手法(多人数講演式、少人数対話など)があれば話を聞いてみたいです。また、プレゼン技術を応用したコミュニケーションとか。
・人前で話をする事
・今回の研修でプレゼン能力の向上はバリエーションを広げ、自ら向上していけばなると思いました。
特に3P分析が重要だと。従って経験を重ねられる研修かなと思います。
・実際に練習し、指摘しあう事。
・質問の意図がよく分かりませんが講義のみでなく、実践も重要だと思っています。
・経験→学習→経験→学習の繰り返し
・慣れるしかないと思いますので繰り返すしかないと思っています。短い時間でも繰り返し発表できる形がとれないかと思います。

3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか?

・今後とも今回のような指導を多くの場でされることを期待します。
・国際プレゼンテーション協会があることを知らなかったので、是非アピールしてほしいです。
・社会人だけでなく、小中学高校の生徒に対してもプレゼンを自分の言いたいことを伝え納得させる技術として教育してあげてほしい。
・Webを通したスライドの添削
・先生は「プレゼンテーションはprezenntだ」と言いました。いい言葉だと思います。Presentationというとかまえてしまう方が多いのでそんな方にも気楽に取り組めるものがあったらいいなと思います。
・どのような法人か詳細を知らなかったので、HP等見てみます。
・とにかく行政の説明会は対住民といった立場が多く話が一方的、わかりにくい。下手と言った事が言えると思いますので自治体の研修に参加していただきたいと思いました。
・国際というからには、海外ではどのようなプレゼンが好まれるのか等の比較したものがわかると良い。
・powerpointに対するソフトを開発して下さい。
・広くみなさんに存在が知られること。(PR活動)
・日本人は論理的に考えを構築することや話すといったことに慣れてないと思いますので御社の活動は益々重要になると考えます。

   
   
   

受講後アンケート結果
サムスン人力開発院
ビジネス・プレゼンテーション基礎講座/ 講師の講義スキルアップ

2006年1月26日(木)

   
   


1. 本講座への参加申込動機、または期待に対するご感想をお聞かせください。


−自分をかえりみる上で、大変役に立ちました。
−自分が今まで考えていたプレゼンテーションの組み立て方を考えるいい機会でした。 穴が空いていたところを埋めてもらったような感じでとても参考になりました。
−これまでプレゼンの準備をするとき、主に内容に焦点をあてていたが、内容を効率的に 伝達し、聴き手に行動を起こさせるところまで考えなければならないと気がつき、自分のプレゼンについて再考するよい時間となった。
−期待以上に私共のニーズに合わせてご講義くださったと思います。ありがとうございました。
−まず、とても楽しかったです。ただ聞くだけでなく受講者も一緒に参加して意見が言えるのが良かったです。先生が教えてくださった一つ一つがこれから授業をしていく上で役立つと思います。意識していなくても授業で実行していたこともあったし、全く気付いていないこともありました。これからは、いい授業をするために、もっと意識して教えて頂いたことを実行したいと思います。いい授業のために もっと努力したいという意欲も出てきました。ありがとうございました。
−ベースの部分で役立てられると思った。自分の改善すべき点が見えた。
−思っていたものとはかなり違って驚きました。プレゼンと言うよりもコミュニケーションそのものについて考えさせられました。非常に有意義だったと思います。
−プレゼンテーションを組み立てる上でのエッセンスを、効率よく学べたと思います。 特に、どんなプレゼンにも聴き手のベネフィットを提示するという点には新鮮な感動を覚えました。 聴衆に行動させるまでの様々なテクニックを、これからの授業等に活かしていきたいと思います。

2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

−今回概論的な事を学んだので、もう少し詳細な話を聞く機会があればいいと思います。
−自分にはあまり関係がないプレゼンテーション(セミナーなど)に参加して、多くの人のプレゼンを
見て今後の自分の能力向上に役立てたいと思う。
−今回理論をきいたので、ぜひ実践し、それを確認する機会があったらいいと思う。
−実際に各自がプレゼンをしてみて、それをもとにフィードバックをいただけると効果的なのではないかと思います。(先生に見ていただいて)or(自分たちで見て)
−今回の講義の項目をもっと掘り下げた、さらに詳しい講義。例えば、プレゼン戦略をたてるときの3pについて。特にplaceについて。あと、実践を通して例えば実験的な体験的な学習。
−企業プレゼンテーションではなく、もっと授業に関連した例のある講義。
−枝葉の部分にあたる器具の使い方や、言葉遣いなどが学べればと思います。
−今回は非常に基礎的な理論を学んだので、ケーススタディ的な経験を重ねて、理論を実践できるような機会があればと思います。

3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか?

−今回初めての経験で、その他どのような活動をされているのか実はよくわからないので、 この質問はよくわかりません。
−もっといろいろなところで、頻繁に今回の様な講義があればいいと思う。
−1回きりのセミナーより、3回くらい連続したセミナーがあったら、より手応えと自信を持てるようになる気がします。
−プレゼンを「評価」する事について教えていただきたいです。(項目等)
−プレゼンのKNOWHOWを教えられる、講師資格の様なものを作って、その資格保持者が各企業に数人ずついる、そんな形になれば、日本の企業活動全体が質的に向上するのではないでしょうか。
−海外で活躍する日本人向けにも、今後このような講座が増えていくとうれしいです。
追記:今回の講義の内容はもちろんですが、会場作りの細かい心配りも大変勉強になりました。
ありがとうございました。

   
   
    受講後アンケート結果
兵庫県立 有馬高校
プレゼンテーション基礎講座
2005年12月22日(木)
   
   
1. 本講座への参加申込動機、または期待に対するご感想をお聞かせください。

−すばらしい内容であった。特に3つを覚えた。
−とても有意義な研修会だったと思います。「プレゼンテーションソフトの使い方」の講習かとばかり思っていたのですが、そうではなく、「ものの有効的な伝え方」を教えていただき、とても勉強になりました。さっそく、1月からの授業で活用していきたいと思います。
−有意義なものであったと思います。
−プレゼンテーションの技法的なことばかりではなく、話し方等、実践できる内容でよかったと思います。
−例えば、結論→説明→結論という流れで話をすると効果的であるといったような、話し方についての講義は印象に残り、大変参考になると思った。
−プレゼンテーション能力の重要性を改めて認識することができました。場面〜場面に応じた状況判断と適応能力の未熟さを痛感することができました。生徒を認識した教授方法を具体的に研修することができました。
−私はこれまで「どうすれば人前でうまく話せるのか」ばかりを考えていました。しかしこの研修に参加させて頂いたことにより、考え方が大きく変わりました。まず「プレゼンテーションが苦手」という以前に、プレゼンテーションの基本を理解していないことを実感いたしました。自分のことばかり考え、相手(生徒)とのやりとりが大切という気持ちを忘れていました。その気持ちを思い出すことができただけでも、実りある時間でした。また、プレゼンテーションをする場所にも大きな意味が込められていることを知りました。これからは目線を相手に合わす気持ちで、授業に取り組んでいきます。大変有意義な時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。またの機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします。
−当初は、パワーポイントの使い方の説明と考えていたが、大変にためになる話を聞かせていただきました。
−プレゼンテーションの研修会ということで、もっと難しい内容かと思いましたが、 とっつきやすい内容で、安心しました。また、研究されている方だけあって、時間を忘れるくらいリラックスした研修ができて良かったです。担当された先生方ありがとうございます。メモがとれなかったので、だれか要約したものがあれば、見せて頂きたいのですが。
−話がとてもわかりやすく、効率よく組み立てられていてよかったです。しかし事前アンケートの項目から予想される内容ではなかったように思います。
−パソコンを使用した相互的な授業技術向上
−冒頭から最後まで「聞き逃してはなるまい・・・」と、メモ禁止の指示にもかかわらずメモっていました。生徒との関わりの中での意識付け、集中できる環境づくりなど、より具体的にご教授いただけたように思います。”答えを否定しない”最も印象に残っています。
−面白かった。しかしテレビコマーシャルを見ているようだった。
−商業的な視点で考えることが少ないので、新鮮だった。
−プレゼンテーションというものを、ただの発表の場としてしか捉えていなかったことを反省しています。相手に納得して理解してもらうため、事前準備や実際の場の進行など授業だけではなく、あらゆる場面で活用するための基本を 教えていただいたことに感謝いたします。教室のレイアウトやビジュアル活用のポイントなど、今後の授業で活かせるように努力したいと思います。一方的になりがちな授業を見つめなおす良い機会であったと思っています。
−プレゼンテーションについての考え方が、大変よくわかり勉強になりました。漫然と授業をするのではなく、めりはりをつけて、生徒の理解が深められるような授業を計画・実施しなければならないと、改めて感じました。ただ、プレゼンテーションは相手の利益を考えて 云々ということが原点であるとすると、生徒の利益とは何かを考えたとき、やはり授業とは難しいなあと感じます。テストの点数や入試の合格という目に見えるものだけではなく、形に現れないものを利益とする授業では、生徒に自分の利益と自覚させ、前向きに取りくませることが、授業の技術以前に最も困難なことです。
−プレゼンテーションだけでなく、授業を構成する上でも活用できる内容で、大変勉強になりました。
−勉強になりました。方法の大切さを認識しました。
−プレゼンテーションを行うために必要なことが目の前で行われており、経験的に学ぶことができました。また、これまで生徒にプレゼンテーションをさせるという観点からしか見ていなかったのが、今回自分が授業を行うという観点から見ることができました。以上2点により、得ることの多い研修でした。ありがとうございました。
−プレゼンテーションの良い例と悪い例をそれぞれ紹介してくださったおかげで自分の授業の板書の仕方や進め方の悪い点を省みることができました。今後、生徒にとってわかりやすい授業展開ができるように今回の研修内容を確認しながら授業の準備に取り組みたいと思います。貴重な研修をありがとうございました。
−期待以上の素晴らしいものでした。プレゼンテーションが、あのように理論的に構築されているとは全く知りませんでした。大変勉強になりました。
−普段何気なく行動していることを改めて気づかせていただきました。
−情報の提示の仕方のみならず、情報の絞り込み方やインタラクティブなプレゼンテーションの技法について非常に参考になる研修でした。
−相手の興味や関心ををこちら向けるための方法についての話が、以前カウンセリングの研修を受けたときと同じような内容(姿勢・表情・相手の意見をまず受け入れる等) にかなり重なる部分が多かった。分野が違っていても、根本的な部分では同じなのだと実感した。結局、「自分のために」するのではなく、(最終的には自分のためであっても)まずは相手の気持ちや立場にたった姿勢で臨むことというのであれば、プレゼンとカウンセリングが同じになるということがわかりました。
−悪天候の中、長時間の研修・・・と聞けばうんざりするはずであるが、全体的な感想としては時間が経つのが早く感じられる充実した研修であった。講師の技量ならびに、長期的に準備に奔走してくださった方々のおかげであろう。研修内容としては、パワーポイントは副次的な機材であり、プレゼンの基本は話者であるということが身にしみて理解できた。ひとつ挙げるとすれば、今後は私もパワーポイントの背景画面は黒一色にしてみるということである。
−非常によい研修となりました。2時間以上と長かったですが、まとまった実践発表を聞くには必要な時間だったと思いました。話もお上手で、まったく飽きない内容でした。
−プレゼンテーションを理論的に説明してもらい、組み立て方等参考になった。
−研修内容はとても新鮮でよかった。これからも生徒に対する情報を的確に把握してゆきたい。
−思っていたよりも楽しく研修を受けられました。
−当初はあまり期待していなかったが、当日は非常に興味深い内容で、楽しい研修であった。
−事前にどのような内容であるか、詳しく把握しないまま参加してしまい、失礼なことをしたと思っております。そのため、 期待というものは、はっきりと持っておりませんでした。研修に参加して、生徒とのコミュニケーションにおいて気をつける点や、プレゼンテーションにおいて心にとめておくことなど、実際に自分が体感して学べたと思います。有意義な時間をすごすことができたと感謝しております。
−先生のお話を聞いて、納得する部分が多かったです。実際に、先生のプレゼンテーションの仕方は聞き手を暇にさせずに、楽しいものでした。
−親しみやすく、判りやすく、実際に役に立つ研修会でした。
−パワーポイントの「しもべ」にならない、パワーポイントにおける「有効的なプレゼンテーションの仕方」を研修できた。
−堅苦しい話ばかりかと思っていましたが、そうではなく、先生のお話に納得できる部分が多く楽しかったです。
−参加するまでは、正直緊張していました。しかし、講師の魅力的な話し方、「そうだな」と頷かされる内容に時間が過ぎるのが想像以上に早く感じられました。また、一人一人に発言する機会をいただき、他者の意見から気づかされることも多々あり、充実した研修でした。また、研修を受けながら、自分の授業の姿を思い出し、「この授業でこの技法は使える」という実感も感じられ、これから少しずつですが実践していきたいと考えています。ありがとうございました。
−自分自身では気づきにくい点がいくつもあり、また、授業で簡単に実践できそうな内容が多かったので、参考にして工夫しながら授業を進めて行きたいと思った。

2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

−ハードの使い方。
−実際に授業の様子を参観していただき、そのあと批評会をするような形の学習機会を望みます。
−プロジェクターが各科1台ずつあり、利用しやすい環境になればありがたいのですが。
−後半のパワーポイントの内容に加えて、プリントや模造紙、模型等を使ったプレゼンの方法を学びたい。話し方などは、自分のスタイルがあるので失敗をある程度しても各自が授業などで身につけるべきものではないでしょうか。
−色チョークの使い方
−生徒の学習環境を一番に考えたステージの重要性を改めて認識することができました。
−今度は実際に対象となる人物を想定し、その人物に対してどのような点に注意してプレゼンテーションをすればよいのかを知りたいです。例えば、対子ども(生徒)、対大人(保護者)など。
−非言語のコミュケーションについて。
−生徒の立場に立つことのできる研修。
−相互的な技術
−体を動かして、活動させてくれるような点は歓迎である。
−生徒のモチベーションを高めるためにはどのような手段をとればよいのかなどについて
−実際に教室を利用しての模擬授業や研究が行えれば良いかと思います。
−特になし
−コミュニケーション能力向上のための学習機会 
−学校で応用できそうな実技、実演 
−実際に授業をするという演習形式での研修。
−自分の担当教科の教室プレゼンテーションについて学習する機会
−プレゼンテーション(=授業)を行う上での相手をひきつける更なるテクニック、ノウハウを教えて欲しい。
−人前での上手な話し方など
−人数を絞り込んだ形態で、ワークショップ形式で具体的な授業の中身まで踏み込んだ研修
−学習機会というよりは、ハード面での充実を望みます。
−教科としてすぐに応用できるということは少ないのですが、基本的な心構えの点で非常に参考になったので、ハウツーよりも、思想的な面で研修できる 機会があればありがたいです。その意味で今回の研修はとても実りの多いものになりました。
−パワーポイントのさらに有効な使い方、スキルの向上が必要だと考えている。
−教材の作成方法など、より基本的な部分を学習できる機会を望みます。
−ビジュアルの使用能力の向上
−色々と工夫してゆきたい。これからもたくさんの新鮮でかつ実用的な研修を望みます。
−特には思いつかないです。
−生徒向けの模擬授業体験。
−まず自分のプレゼンテーションをビデオなどにとって、自己研修することが私には必要なことだと思います。また、他の先生方や講師の方のプレゼンテーションを見学することで、新たな発見もできると思います。
−批判されそうですが、実際にたくさんの教師たちの前で自分の授業をやり、評価をうけたらいいと思う。また、先生に見てもらってもいい。
−実際の活用。
−実際に今回学んだプレゼンテーションを実施し、そこから生じた疑問などをグループ討議し、講師のアドバイスなどを伺える機会があればと考えます。また、プレゼンテーションのビデオなどから学ぶ機会もあればと考えます。
−生徒への公演なども面白いと思います。

3.NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか?

−がんばってください。
−私たち教員だけでなく、生徒が社会に出たときのために、生徒対象の研修会もぜひ開いていただきたいです。
−活動内容がまだ認識不足のため理解していませんが、我流で取り組んでいたプレゼンテーションで、初めて学ぶということができ、大変感謝しています。ご苦労様でした。
−前任校ではこのような研修はなかった。今後、より多くの学校で活動していただき、国内の教員の資質を向上させてほしい。
−国際プレゼンテーション協会の独自な取組とプレゼンテーション能力の今後の 更なる向上へ躍進と展開をお願いしたい。
−またこのような機会をもうけて頂き、今度は高度な内容についても学習したいです。
−同様の研修会を頑張ってください。
−難しいかもしれませんが、本校の生徒対象での研修はお願いできないですか。
−さらなる飛躍をお祈りいたします。
−教員のためのより専門的な技術向上
−再度、受講の機会を期待しています。ありがとうございました。
−またきてください。
−プレゼンテーションの技術を広く伝える活動
−より多くの教育機関でご指導いただければ、教育にも新しい活力が生まれると思います。
−他業種での方法の実演
−申し訳ありません。今回の研修の印象が強く、これ以上のことは今のところ考えられません。
−効果的なプレゼンテーションを行うための情報の提供
−活動内容がよくわかりませんが、楽しい研修会でした。ありがとうございました。
−講師の派遣について手続きが簡素化され、学校運営に見合った時期に適切で、継続的な講習会の実施。
−今回の研修のように、実際的なプレゼン技術の向上に役立つ講演を期待する。
−このような研修が多くの教育現場で行われると、直接生徒にかかわっている多くの先生にとって、非常によい研修になると思います。
−いろいろ参考になりました。また機会があればよろしくお願いします。
−今後の活躍にきたいしています。
−各個人が負担なく感じるような普及活動。
−隙のないレクチャーをありがとうございました。まだ一度も書籍「プレゼンの技術」を拝見したことがありませんので、熟読の上貴協会のご活動について考えたく存じます。
−今はあまり思いつきませんが、多くの方々に今回のような研修を実施されることを期待します。
−たくさんの教育現場を実際に見て、教師のプレゼンテーション能力をみては?
−教師の指導力向上に寄与するネットワーク作成。
−NPO法人国際プレゼンテーション協会の活動について、正直今回の研修で知る機会となりました。
実践していく中で生じる疑問点などを解決できる機会が正直いただけたらと思っています。
また、どこかで先生方のお話を伺えたらと思っています。
−教師だけでなく、他の仕事もプレゼンが必要なので、活動を広めていって頂きたい。

   
   
    受講後アンケート結果
IPSフォーラム
プレゼンテーション基礎講座
2005年12月21日(水)
   
   
1. 本講座への参加申込動機、または期待に対するご感想をお聞かせください。

−プレゼンの本質を簡潔明瞭なご説明により、プレゼンとは何かが理解され、次の本番に大いに活かされることと思います。
−いままでの自分の知識がインテグレイトされた感じがしました。
−仕事や市民活動の場で、効果的なプレゼンテーションができるようになりたかった。そのためのヒントを教えていただけたので、あとは実行あるのみ!
−ISOの「能力開発」として、この講座を申し込みました。プレゼンテーションの流れ、組み立て方が分かりやすく簡潔に説明され、大変良かったです。
−本で読んでいたことは頭で理解できても、実際にお話をその場で聞くことによって、深い理解ができた。
−プレゼンテーション=相手に対する自己アピールという自己主張的な感じがあったが、「コミュニケーション」を基本として、「相手のこと(利益)」を中心にした内容であったことが、非常に共感をもった。内容的には一般的な内容であると思われるので、理解しやすい説明であった。
−現在、韓国企業でビジネスマンに日本語を教えているのですが、授業の中に「ビジネス・プレゼン」というのがあります。その授業をするにあたり、何か役に立てばと思い参加させていただきました。参加させていただいて、「ビジネス・プレゼン」の授業のためよりは、私自身の学習者への教え方について、いろいろ教わる時間になりました。ありがとうございました。
−本を読むだけでは理解は深まらない。実際に話を聴いて理解することができた。
−PERFECTだったと思います。ありがとうございました。
−プレゼンテーションの際に、基本的に用意すること、心がけることが何か分かったような気がします。プレゼンテーションとは一方的で固い感じがするコミュニケーションの手段のように思ってきましたが、今日の講義でその考え方が変わりました。私自身がおこなうときも、是非、反映していきたいし、周りの人にも伝えていきたいと思います。
−たぶん、時計が見える位置にあっても、集中していたと思います。今までの我流が少しは修正できればと思います。次回プレゼン頑張ります。
−プレゼンテーションの項目別のチェックシートが作れそうであり、受講して良かったと思います。

2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

−参加メンバーの気持ちが高揚している間に、フォローアップの機会とさらなるステップアップを目指す機会を早めに設定したら良い。
−業種を越えた学習会。プレゼン・コンテスト(1つのありえないテーマをありえない人にプレゼンする)。
−実際にプレゼンして皆に批評してもらう。
−1つのテーマに対して、個人またはグループ単位でプレゼンして、それぞれの切り口や内容の比較(優劣でなく違い)を見てみたい。
−5〜6回ぐらいのコースでもう少し詳しく内容を聞きたい。土、日、平日の夜におこなっていただけると受講しやすくなる。
−具体的な項目(題目)により、ロールプレイング的な学習をしてみたいと思います。
−今日はアウトラインについても教えていただきましたが、声のトーンや話すスピードについても、具体的に教えていただければと思いました。
−実践的な(仮想プレゼンテーション)セミナー。
−ビジネス場面における実践的なプレゼンテーションの実例をもっと勉強したいと思います。
−プレゼンテーション資料の作り方(パワーポイント)など。実際のやり方を具体的に学びたい。
−私自身は、現時点では、これで十分と思います。心理学的な勉強が必要かもしれません。会社の他のメンバーにも受講させたいと思います。

3.NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか?

−このような機会が多く設定できるように、サブリーダー的人材育成や、そうした人材確保を広めて普及活動して欲しい。
−上記の学習を指導して欲しい。
−海外にも適用するようなプレゼンテーションのできる人の育成に力を入れてください(海外の人はなかなか押しが強く自説をまげない)。
−大阪での定期的な講座があれば良いと思います。
−上記の内容のような深い講習を実施していただきたい。
−実習もあれば良いと思います。
−いろいろな場所で開催して欲しい。
−広く活動していただければと思います。

   
   
    参加後アンケート結果
IPS製薬プレゼン・ フォーラム(1):東京開催
2005年12月14日(水)
   
   
1. 本講座への参加申込動機、または期待に対するご感想をお聞かせください。

−コミュニケーションツールの一つとしてのプレゼンが、いかに重要な役割を持つのか、いかに効果的に実践していくのか、という点について学んでいきたい。
−新しい考え方を知るため。
−MRに対するプレゼン研修を見直し、より良い物にしたい。→MRのプレゼン力UP
−個人の能力UP。Train the Trainer のヒント。
−情報交換
−MR研修で、意見を戦わせた仲間の立ち上げなので、参加しました。
−過去に八幡氏のセミナーを受けたことがあるので。
−青戸氏からの案内で、業界の共通課題としてプレゼンテーション能力向上が考えられると思ったから。
−プレゼン研修を実施するにあたり参考になる物があればと思い参加致しました。
−社内でプレゼンテーション研修の高度化。
−上司よりの紹介で参加致しました。(初参加)ユニークで実用的な企画であると思います。
−青戸さんの名前に、研修フォーラムでお世話になった事を思い出したので参加したいと思いました。
−プレゼンテーションの第一人者の話を伺いたいと思ったから。
−青戸さんの名前があったから。プレゼンの重要性を感じている。
−社内からの紹介で参加。
−プレゼンスキルと呼ばれるものは多々あるが、この業界に特化したスキルをより吸収したい。
−製薬企業に限定したプレゼンテーション力、向上の方法論について勉強したい。
−どんな研修かな・・・という興味があった。
−今後の方向についてもよくわかりました。
−MR研修でいつも困っているので。

2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

−プレゼンに必要とされる内容すべてについてマスターしたい。
−自分のプレゼン力のCHECK。
−グループワーク等、参加者のディスカッションよるプログラム作成。
−本日のお話非常に参考になりました。自分が説得力、論理力をどう高めるか?という観点とMRやほかのTrainerの能力をどう高めるか?という命題の話であれば何でも聴きます。
−頭が整理できていません。今すぐは思いつきません。(八幡様のお話には共感するところがほとんどでした。)
−より効果的な指導方法等学びたい。
−プレゼン能力の判定方法(レベル確認・設定)、レベルに応じたプログラムとはどのようなものか。
−青戸さんが話されたようにテーマを決めて、皆で定期的に話し合う機会があればと思います。
−プレゼンのアセスメントの勉強、機会があればよい。
−シナリオに関する能力をUPさせるための研修会。
−まだ、具体的にイメージがわきません。
−WEB上でのバーチャル研修と会合の組み合わせは面白いと思いました。
−他社と合同でプレゼンについて研究する。多くの場数を踏む。
−他企業との交流(MR同士とか)。
−企画としては大変結構な会であると思います。今後、回を重ねる事で、より具体的な事が見えてくるものと思います。
−IT関連。
−各社担当者との意見交換。
−現実のMR活動に沿ったプレゼンテーション(コミュニケーション能力)をみがきたい。
−討議をしながら様々な意見を聞きたいと思います。
−まず参加者自身のレベルアップをする必要がある。

3.NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか?

−多くの企業の方々との共同によるスキルアップを図れる活動。
−他国とのCommunication 活動。
−他業界でのプレゼンと、製薬業界のギャップを紹介して欲しい。
−場の提供。
−定期的会合を通じ、プレゼンテーションアップに貢献してもらえればと思います。
−2.にお答えしたものの提供など。
−まだ、よくわかりません。
−口コミで広がる会員が増えていく会となることを期待致します。
−製薬の研究会と他の研究会のジョイントも面白いのではと思う。
−まだ、わかりません。
−会の主旨は充分に理解できました。参加者の積極性がより今後の活動の拡大につながるものと思います。
−IT関連。
−場の設定。
−本日の講演は、短い時間でしたが、とても参考になりました。
−このような機会をたくさん作って頂きたい。

   
   
    受講後アンケート結果
IPSフォーラム
プレゼンテーション基礎講座
2005年12月8日(木)
   
   

 

1. 本講座への参加申し込み動機、または期待に対し、受講後のご感想は?

−プレゼンへの嫌な思い、恐怖から解きはなたれ、プレゼンをやりたくなりました。
− わかりやすく、プレゼンテーションは、計画、戦略の構築が大変重要であると感じました。 今後のプレゼンへ本日の事を活かし、実践していこうと思います。
− 前回(8月のセミナー)の内容と若干異なる部分もあり楽しめた。また、復習の意味でも受講して良かった。是非社内でも、浸透させていきたい。
− とてもためになった。出席して本当に良かったと思う。
− 大変勉強になりました。時間もちょうど良かったです。
− 受講前に考えていたよりも、すぐに生かせる実践的な話を聞けたので、これから役に立てて行こうという意欲が湧いた。
− ◎です。非常に具体的に話していただいたので、実践に当てはめて考えながら聞けました。
− 基本的ルールについて確認できた。
− 動機はネットで探していたところ、希望するスキルにマッチしていたので・・・。 期待通りのすばらしい講義でした。
− 研修トレーナーの部署として、レベルの異なるトレーナーに一定以上のスキルを拾得させるため。
− 良かったです。期待以上と感じました。後は自分でどう活用していくかを考えます。購入している本とともに今後に役立てたいと感じました。
− 非常に良かったです。というのはプレゼンでは、やはり自分を売る(プレゼン)するという広い意味が基本であると再認識からの改善が論理により具体化できると思ったことです。
− 話の内容の組み立てを知ることができ、非常にためになりました。
− 大変すばらしい内容です。論理と事例のバランスがあり、飽きずにわかりやすく心に残ると思います。

2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

−実際にプレゼンをして、それを評価する。(互いに)
− プレゼンテーションの実践。(数をこなす→ 人の意見を聞く)
− 今回の基礎を肝に、今後は実践で磨き上げていきたい。中級、上級などがあればその講義も受けてみたい。
− このような講座への参加。本を読む。
− 実践していきたいと思います。自分の作成したプレゼンテーションの添削等。実践指導など。
−いろんな経験(ノウハウ)を共有化できるもの。
− 実践型
− プレゼンテーションの実演演習(ワークショップ等)
− どういった学習システム(トレーナー トレーニング)が可能なのか、(個人レベルか集合研修か、単発か継続か)
− 実践トレーニング
− 実践向け、研修等と個人の資質向上の研修
− 実技演習
− 相互プレゼンテーション実技による実践と評価

3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか? 

−良いアイデアもプレゼンが悪いと日の目を見ることができません。こういう機会が幅広く (子供から老人まで)あればと思います。
− 様々なビジュアル的な物。応用的な物など行ってください。
− 定期的な講義を開講してください。
− 今日の様な講座をもっとたくさん開いてもらいたい。
− 引き続き講座を開いて欲しい。
− 2.の様な〔いろんな経験(ノウハウ)を共有化できるもの〕機会を作って欲しい
− セミナー
− 企業等での教育、研修等で講師として活動範囲を広げて欲しい。
− そのために、どんなプラン構築が可能なのか又、トレーナー自身の目標(認定制度等)の詳細について知りたい。
− 安価な講座。H/Pでの定期的なプレゼンについての情報、事例。
− 今回のバージョンアップ研修等。
− プレゼンの基礎講座を多く行った方が良いと思います。