NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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 プロの講師として活躍する

 人が何かを教えることは崇高な仕事です。考えさせ、知識を与え、能力を高め、技術を移転する。人生を豊かにする仕事です。それだけに、教えることに対して人一倍の情熱がなければ、教える仕事を全うすることはできません。

 しかしながら、情熱だけや専門的な知識・経験だけでは効果的で効率的に教えることは困難です。それらに加えて、“教える力”を身につけていることが必要です。IPS認定プレゼン講師資格制度では、講師力を養成し、その能力を評価・証明しています。

 また、IPS認定プレゼン講師を養成するための「講師養成講座」を開講し、みなさんの「プレゼン力」と「教える力」を養成しています。みなさんがIPS認定プレゼン講師資格制度における認定講師の資格を取得され、教える仕事に一層の情熱を傾けられることを願っています。


 IPS認定プレゼン講師資格制度−目次

   1.資格制度
     資格制度の目的、資格制度の対象、資格取得のメリット

   2.講師養成講座
     講座の目的と内容、講座の期間とスケジュール、講座の受講料

   3.IPS認定プレゼン講師資格試験

     認定試験の概要、出題範囲、認定試験スケジュール、受験料、受験申し込み方法
     認定証の発行、認定講師規約

   4.認定講師交流会
     認定講師交流会の開催、認定講師交流会の内容

   5.講師登録制度
     講師情報の提供、講師登録を希望される方へ


 1.資格制度

(1)資格制度の目的

教える能力の証明
 教える仕事に携わっている方、これから携わろうとする方に「IPS認定プレゼン講師試験」を受験していただき、合格者にはその教える力を証明します。

教える力の養成
 「IPS認定プレゼン講師養成講座」を開講し、みなさんの教える力を養成します。

教える力の維持・向上
 IPS認定講師の方々を対象に、教える力の維持とさらなる向上のために、「IPS認定プレゼン講師交流会」にて定期的な情報・意見交換をおこないます。

協会の講師登録制度に登録
 IPS認定講師の方々は、協会に認定講師としてに登録され、サイトやリーフレットなどのメディアで紹介されます。また、協会が開催する講座や外部講座への講師候補となります。

(2)資格制度の対象
こんな方に最適の資格です・・・
     −講師の仕事に就きたい方
     −プレゼン講師の方、プレゼン講師になりたい方
     −小・中・高校・大学の教師・講師の方
     −各種専門学校、予備校、学習塾の講師の方
     −社内講師、インストラクター、トレーナーの方
     −コーチ、カウンセラー、コンサルタントの方
     −企業/団体の人材育成に携わっている方
     −より高度なプレゼン力を身につけたい方

(3)資格取得のメリット
IPS認定プレゼン講師の資格取得には下記のメリットがあります。

−資格を取得されますと、教える能力を有していることを証明する「認定証」が発行されます
−認定講師であることをプロフィールや名刺に記載することができます
−認定証を提示することにより、受講者の信頼を獲得することができます
−プレゼン講師としての付加価値を高め差別化することとができ、受講者増加につながります
−協会に認定講師として登録され、サイトやリーフレットなどのメディアで紹介されます
−協会の許可を得て「プレ検講座(プレゼンテーション検定試験受験準備講座)」の開催を依頼することができます
−教育機関への就職に有利です
−プレゼン力とプレゼンを教える力をメンテナンスし、さらなる向上をはかることができます
−認定講師の仲間と情報交換や意見交換をすることができます



 2.講師養成講座

(1)講座の目的と内容

 国際プレゼンテーション協会では、IPS認定プレゼン講師資格制度におけるIPS認定プレゼン講師の資格取得を希望される方に、講師養成講座を開催しています。

この講座では3種類のコースを開催しております。


 効果的で効率的な講義の進め方、対話型講義の進め方など、講師にとってベーシックなスキルを養成します。


 グループ討議の進め方、効果的な発表のさせ方、ケース・スタディの進め方、ロール・プレイングの実施方法、さらには受講者へのフィードバック技術について学びます。


教育に関する基本的考え方、インストラクショナル・デザイン、受講者分析の方法、カリキュラムの作成方法、ワークシートの作成法などについて学びます。

受講方法
 教える力を開発・向上するには、Aコース、Bコース、Cコースの順番で受講されることをお勧めします。各コースはランダムに受講することもできます。

※教える内容(プレゼンの理論と技術)については、協会が開催します公開講座等を受講されることをお勧めします。

※企業/団体単位での講座開催については協会事務局までご相談ください。

開催条件
 催行最少人数に満たない場合は、開催を見送りすることがあります。予めご承知おき願います。

(2)講座の期間とスケジュール

   −開催日程調整中

   ※次回の講師養成講座Aコースは日程調整中です。決定次第サイトでお知らせします。
     なお、受講を予定されている方は協会事務局までお知らせ下さい。

   −開催日程調整中

   ※次回の講師養成講座Bコースは日程調整中です。決定次第サイトでお知らせします。
     なお、受講を予定されている方は協会事務局までお知らせ下さい。

   −開催日程調整中

  ※次回の講師養成講座Cコースは日程調整中です。決定次第サイトでお知らせします。
     なお、受講を予定されている方は協会事務局までお知らせ下さい。

(3)開催場所
   国際プレゼンテーション協会(東京)    
   協会の所在地と地図

(4)講座の受講料
1講座1人あたりの受講料は下記の通りです。
※昼食代は含みません

費目
正会員
賛助会員
一般
受講料(税込み)
※2日間の受講費
※おひとりあたりの受講費
※ワークシート類含む
108,000円
129,600円
162,000円

(5)受講料のお支払い
クレジット・カードの場合
下記のクレジット・カードでお支払いいただけます

受講料は一括払い、分割払いの2種類の方法があります
※分割払いはクレジット払いのみになります
※クレジット払いの画面で分割回数を選択してください

郵便振替の場合
   口座番号:00190−4−629990
   口座名:国際プレゼンテーション協会

銀行振込の場合
   三菱UFJ銀行、青山支店
   口座番号:普通 4613762
   口座名:特定非営利活動法人 国際プレゼンテーション協会

※インターネット・バンキングでは、”トクヒ)コクサイプレゼンテーションキョウカイ” の 口座名でお振り込みください。
※受講料の入金確認をもって正式受講登録となります。
※受講料は申込締切日がお支払い期限になります。お支払い期限までの対処が困難な方はご相談ください。
※振込手数料はご負担願います。
※領収書は振込(振替)時の利用控えに代えさせていただきます。
※受講申込時の個人名とお振込名が異なる場合は、事務局へお知らせください。
※お申込者都合によるお振込後の返金はお受けできかねますことご承知おきください。
※開催成立後の振替受講はお受けできかねますのでお含みおきください。

(6)講師養成講座のお申し込み

講師養成講座へのお申し込みは下記へ
   
お申し込み後、受講料等のお支払いについて、 後日、事務局よりお知らせします。
受講料は受講申し込み締切日までにお支払いください。
ご入金後、受講要領を連絡します。
受講申し込みと同時に会員登録をご希望の方は、会員価格の受講料で受講していただけます。
会員登録は「会員募集」のページからお申し込みください。

(7)教材書籍(必携)
『[新版]パーフェクト・プレゼンテーション』八幡紕芦史著
定価(本体3,000円+消費税)

 

教材書籍を購入希望の方は下記のボタンをクリックしてください (プレ検公式サイトに移ります)
※参考書籍の販売管理につきましては、一般社団法人プレゼンテーション検定協会に移行しました
   

 3.IPS認定プレゼン講師資格試験


(1)認定試験の概要
 IPS認定プレゼン講師の資格を取得するには、 IPS認定プレゼン講師試験に合格する必要があります。
 IPS認定プレゼン講師試験には一次試験と二次試験があります。一次試験に合格されましたら二次試験を受験することができます。
※出題範囲については次の項目を参照願います。
試験
形式
出題範囲
時間
合格基準
一次試験 筆記試験 教える理論と技術
−プレゼンの理論と技術
60分
80点
(100点満点)
二次試験 実技試験
30分

(2)出題範囲
 IPS認定プレゼン講師試験の出題範囲は下記の通りです。
 一次試験(筆記試験)では下記の出題範囲の知識を試験します。二次試験(実技試験)は出題範囲の内容が実際に講師としておこなえるかどうかを試験します。

教える理論と技術
−教育の基本
−インストラクショナル・デザイン、カリキュラムの作り方
−効果的な講義、対話型講義の進め方
−グループ討議の進め方と発表のさせ方
−ケース・スタディ、ロール・プレイングの進め方
−フィードバック技術

プレゼンテーションの理論と技術
−プレゼンテーションの心構え
−プレゼンテーションの戦略立案
−シナリオの構築方法
−デリバリー技術
−質疑応答技術
−ビジュアル・プレゼンテーション技術
−双方向のプレゼンテーション技術

参考書籍を購入希望の方は下記のボタンをクリックしてください (プレ検公式サイトに移ります)
※参考書籍の販売管理につきましては、一般社団法人プレゼンテーション検定協会に移行しました
   

※IPS認定プレゼン講師試験に合格するには、教える内容としてプレゼンテーション検定試験2級レベルの知識と能力が要求されます。

(3)認定試験スケジュール
IPS認定プレゼン講師試験(一次試験)日程は調整中です。
受験希望の方は協会事務局までお知らせください。

認定試験日
申込締切日

なお、二次試験の日程は一次試験合格者に連絡します。

※上記以降の認定試験日は日程調整中です。決定次第サイトでお知らせします。
 なお、受験を予定されている方は協会事務局までお知らせ下さい。


試験実施場所:国際プレゼンテーション協会(東京)
 協会の所在地と地図

(4)受験料
IPS認定プレゼン講師試験を受験するには下記の受験料がかかります。

一次試験に合格されましたら二次試験を受験することができます。
一次試験に合格され二次試験に合格されなかった方は、6ヶ月以内に再度二次試験を受けることができます。6ヶ月を超えますと、一次試験から再度受験していただくことになります。

IPS認定プレゼン講師試験受験料
※下記金額に消費税が別途加算されます

試験の種類
正会員
賛助会員
一般
一次試験(筆記)
6,000円
8,000円
10,000円
二次試験(実技)
10,000円
12,000円
15,000円
受験料合計
16,000円
20,000円
25,000円

(5)受験料のお支払い
クレジット・カードの場合
下記のクレジット・カードでお支払いいただけます

受験料は一括払い、分割払いの2種類の方法があります
※分割払いはクレジット払いのみになります
※クレジット払いの画面で分割回数を選択してください

郵便振替の場合
   口座番号:00190−4−629990
   口座名:国際プレゼンテーション協会

銀行振込の場合
   三菱UFJ銀行、青山支店
   口座番号:普通 4613762
   口座名:特定非営利活動法人 国際プレゼンテーション協会
※インターネット・バンキングでは、”トクヒ)コクサイプレゼンテーションキョウカイ” の 口座名でお振り込みください。
※振込手数料はご負担願います。
※領収書は振込(振替)時の利用控えに代えさせていただきます。
※受験申込時の個人名とお振込名が異なる場合は、事務局へお知らせください。
※お申込者都合によるお支払い後の返金はお受けできかねますことご承知おきください。
※振替受験はお受けできかねますのでお含みおきください。
※受験料の入金確認をもって正式受付となります。
※受験料は申込締切日がお支払い期限になります。

(6)受験申し込み方法
IPS認定プレゼン講師試験の受験申し込みは下記へ


※受験料は受験申し込み締切日までにお支払いください。入金確認後、受験要領をお知らせします。
※受験申し込みと同時に会員登録をご希望の方は、会員価格の受験料で受験していただけます。 会員登録は「会員募集」のページからお申し込みください。

(7)認定証の発行

 IPS認定プレゼン講師試験に合格され方には、「認定証(有料)」を発行いたします。
 プロフィールおよび名刺に記載いただくことができ、認定講師としての能力を証明することができます。また、学習者や雇用主からのレファレンス(照会)に関する問い合わせには正確にお答えします。

 雇用主や学習者から認定証の提示を求められることがありますので、認定証を受領されることをお勧めします。
※IPS認定プレゼン講師の質的維持/向上のために、認定証の有効期限を設けています。詳細は認定講師規約を参照ください。

認定料
認定には下記の費用がかかります。

1.初回認定料:30,000円+消費税
※認定証含む
2.更新料:   20,000円+消費税
※更新試験料含む

IPSプレゼン講師認定のお申し込みは下記へ


(8)認定講師規約
IPS認定プレゼン講師には下記の規約が適用されます。

1.会員登録
 IPS認定プレゼン講師は国際プレゼンテーション協会の個人正会員であることが必要です。会員更新を怠りますと認定が取り消しになりますのでご注意ください。
2.認定登録
 IPS認定プレゼン講師は、国際プレゼンテーション協会の認定講師として登録(講師登録制度)され、協会のサイトやリーフレットなどのメディアで紹介します。
3.認定証の表示
 IPS認定プレゼン講師は自らのホーム・ページ(ブログ等含む)、名刺、プロフィール、パンフレットやチラシなどその他の媒体において広報・宣伝する場合、また講座、研修などで教授する場合は、国際プレゼンテーション協会のIPS認定プレゼン講師である旨表示する必要があります。
4.有効期間
 認定の有効期間は、初年度は1年間、その後は2年間とします。
5.認定の更新
 認定を継続するためには更新試験を受験し、合格する必要があります。
6.テキスト/教材などの使用
 IPS認定プレゼン講師が講座や研修で使用するテキスト/教材等は、国際プレゼンテーション協会が指定いたします。
7.学習成果の評価
 IPS認定プレゼン講師が教える受講者の学習成果として、受講者にプレ検(プレゼンテーション検定)を受験することを奨励していただきます。
8 .活動報告
 年に1回、IPS認定プレゼン講師の活動内容を報告していただきます。
9.認定講師交流会への参加
 IPS認定プレゼン講師はIPS認定プレゼン講師交流会へ、出席し自らの教える能力の維持/向上に努めていただきます。出席率は更新試験の参考情報になります。
10 .上記の項目に違反された場合、即時に認定を取り消し、その旨協会のホーム・ページなどの媒体で告知します。



 4.認定講師交流会

(1)認定講師交流会の開催
  国際プレゼンテーション協会では、IPS認定プレゼン講師の資格を取得した方の能力維持や能力向上を支援する「認定講師交流会」を設けています。
 認定講師の方々には、定期的にお集まりいただき、トレーニング・スキルのメンテナンスやブラッシュアップをおこなっています。また、さらなるノウハウの確立を目指してチームによる研究活動を奨励しています。
※年に1〜2回開催します

(2)認定講師交流会の内容

トレーナーズ・コミッティの活動
・ トレーニング・スキルの向上
・ プレゼンテーション技術の向上
・ 最新情報の提供
・ トレーナー相互の意見交換
・ 定期的な例会と懇親会
・ ウエブ上でのバーチャル研究



 5.講師登録制度

(1)講師情報の提供
 国際プレゼンテーション協会では、IPS認定プレゼン講師および一般講師の登録制度を設けています。
 プレゼンテーションの普及を目的として、サイトやリーフレットなどのメディアでプレゼン講師を紹介し、プレゼンを学びたい方に情報を提供します。
※登録講師一覧表は現在制作中です。しばらくお待ちください。

(2)講師登録を希望される方へ
 一般の方で講師登録(無料)を希望される講師の方は、協会事務局までお知らせ下さい。登録手続きの詳細を連絡します。
※登録講師は協会が開催する講座や外部講座への講師候補となります。