もし、あなたが、プレゼンテーション能力を高めたいと向上心があるなら、あなたのプレゼンテーション、パーフェクト度!をチェックしてみましょう。あなたの日頃のプレゼンテーションを思い浮かべながら、次の30問に「はい」「いいえ」「わからない(どちらでもない)」にチェック・マークを入れてください。そして、チェックボタンを押すと、あなたの「パーフェクト度」がわかります。そうすれば、あなたは、自分の傾向を分析でき、今後の対策を立てることができます。

1.できればプレゼンテーションはしたくない
2.準備は資料集めから始める
3. ビジュアルのスライドを作りながら内容を決める
4. キー・パーソンが誰か調べる
5. プレゼンテーションの実施場所を下見する
6. プレゼンテーションを始める前はドキドキする
7. 出来るだけ多くの情報を提供するよう心掛けている
8. 話しやすい順番で話すと、聴き手も理解しやすい
9. 内容を論理的に組み立て説明する
10. 言いたいことの半分も言えないことが多い
11. 最後まで引っ張って、結論を言う方がインパクトがある
12. マイクを持つと1曲歌いたくなる
13. 全体の目次をつけてから、詳細を話すことにしている
14. メモや原稿を見ないで話す
15. 目上の聴き手には尊敬語など丁寧な言葉遣いで話す
16. 聴き手と目線を合わせて話す
17. 身振り手振りをつけて話す
18. 自分の話しぶりにほれぼれとするときがある
19. 質問はプレゼンテーションが終わってから受け付ける
20. スライドのコピーを配布する
21. スクリーンの文章を読み上げながら説明する
22. ポインターで指し示しながら説明する
23. ビジュアルを使用するときは部屋を暗くする
24. プレゼンテーション・ソフトのテンプレートを使う
25. パソコンや液晶プロジェクターは使いこなせている
26. ポインターを持つともて遊ぶ癖がある
27. プレゼンテーションのときは服装に注意を払う
28. スライドのアニメーションを多用する
29. 持ち時間をオーバーすることが多い
30. 最後は「以上」で締めくくる